ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年04月30日

GW前半戦

昭和の日をはさんでの3連休は、気持ちのいい天気でした。

青空と新緑のもみじがあまりにも綺麗だったので、パチリ。



去年は駄目だった君子蘭が今年は咲いたので、うれしくなってパチリ。

今年咲かなかった君子蘭は、植え替え作業。
信楽焼のウイスキーのような色の鉢に植えたら、
濃緑の葉色とのコントラストがいい感じ。


植えっぱなしのアジュガとアマドコロは、今年も見事に満開、パチリ。



それから、芝刈り。目立っていた雑草が芝とともに刈られてすっきり。

昼からは野菜苗を買いに行く。
デルモンテブランドの赤いパプリカと黄色いパプリカの苗を発見。衝動買い。
隣にズッキーニの苗があったが、収穫したものの調理法がよくわからないのでパス。
去年大量に収穫できたゴーヤは、今年もトライ。ゴーヤチャンプルーが食べたい。
さほど汗もかかず、気持ちよく植え付け作業完了。
まだまだやるべき作業があるが、とりあえずここまで。

庭仕事に精を出した今宵は、ROSEBANKを新しく開けて愉しもう。。。

このボトル、usukebaでの登場回数No.1ではないでしょうか?  

Posted by oct at 22:11Comments(8)TrackBack(0)雑感

2007年04月24日

混ぜて愉しむ。。。

2週間ほど前、久しぶりにウイスキーをもろもろ混ぜ合わせて遊んじゃいました。

フルーティーさが強く出るウイスキーを目指して、
まず、トップに感じるフルーティーさが最高のクライネリッシュ、
次いで、飲んでる間ずーっと複雑な味わいが続く素晴らしいグレンアギー、
もう1つ、濃厚な甘さとスミレの香りが最後まで残るグレンタレット、
このメイン3種類でトップからフィニッシュまで変化する味を狙い、いろいろと混ぜる。

最初に200mlのボトルをアードベッグで共洗い。
アイラはボトルに残る位がちょうどいいかな。
味見をしながらモルトをいろいろと目分量で注いで、最後にグレーンを3割ほど。
早く飲みたいのを我慢して、なじむのを待つ。



今宵、もう待てんと、ようやく飲んでみました。
出来映えは、

.........

いい香りだぁ!

......

...

よっしゃー、美味い!

ちょっとタレットが強く出ちゃったが、今まで作った中では会心作icon12
最初から最後まで果実香が怒涛の如く。

贅沢なウイスキーをふんだんに使ったら、やっぱりいい奴ができたぁ、うれしいなぁ~。

さて、5月3日に京都祇園のBar Fellow&Fellowさんで行われる酒供養
こちらは樽で熟成もされるので、どんなバッテッドウイスキーが出来っていくのか、大変楽しみです。


   

Posted by oct at 23:41Comments(14)TrackBack(1)

2007年04月17日

蕎麦を食べに昭和町へ

先日、大阪ドームでオリックスがあまりにもあっさりと西武に負けた試合を観戦したが、
試合があまりにもつまらなくて、もやもやとしたフラストレーションを感じ、
何か美味しいものが食べたいなぁ~と思い、昭和町の蕎麦屋に行ってみました。

いつも日本酒を買っている大国町の酒屋の直営店。
オープンして半年あまり。初めてやってきました。
近くにレトロな長屋風の料理店が並んでおり、なかなかいい雰囲気の立地。
ここまで来ただけで、何となく気分が晴れてきた。
おいしい日本酒も楽しめそうだし、食事の後にはwhiskycat1494さんへも近い。

勢いよく、がらがらっと引き戸を開けて中に入ると、
中ではまだお店の方がメニューを書いていて準備中の様子。
はて、もう開店時間は過ぎているはずなのにと、一瞬固まっていると、
お昼が混んで、夜の仕込みが遅れてしまい、まだ準備中とのこと。
とりあえず、案内されたカウンター席に座って、店内を見渡しているとまだ暖簾が見える。
暖簾が出てないのに気づかずに入ってしまったようだicon10 いやぁ、しまった。

酒を楽しめる店に来たのだから、とりあえずは無しで、最初から日本酒を注文。
石川県の遊穂 純米吟醸をグラスで。
さわやかでフルーティーな味わいが一杯目には美味しい。
蕎麦は、旬菜あんかけそばを。
菜の花、筍などの春野菜の入った和風だしのあんをかけた温かい蕎麦。
日本酒の肴にもなり、お腹も満足。

二杯目はどっしりした味わいを期待させる香川県の悦凱陣 讃州雄町。
予想どおりのしっかりしたお酒。うんまいね~。
日本酒を堪能したあとに、もりそばをいただき、その後に出された蕎麦湯に驚いたface08
わざわざ蕎麦粉をお湯で溶いた非常に濃厚とろんとろんな蕎麦湯。
飲み応えたっぷり。蕎麦の香りを満喫。うまい。
店主が濃い蕎麦湯が好みらしく、いつも蕎麦湯は別に作っているそうです。
いままで飲んでいた蕎麦湯は何だったのかと、目からうろこでした。

夜は蕎麦以外の一品料理も充実しており、
今度は燗酒と一品料理、〆に蕎麦湯を楽しみに行きたいな。

ほろ酔い気分で気持ちよく、もう一軒とusukebaでお馴染みのwhiskycat1494さんへ。
ジントニック、KingsburyのClynelishなどをいただいた。
ヘビーシェリーのClynelishとチャームのレーズンの組み合わせがGood。
日本酒が効いてきたのか結構気持ち良くなってきたので、ほどほどに。 ごちそうさまでした。  

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2007年04月14日

今週は皐月賞。

明日は、皐月賞だ。

4戦無敗のフサイチホウオーと武豊騎乗のアドマイヤオーラが人気を分け合っているが、
私の狙いは、朝日杯勝ちのドリームジャーニー。
なんと言っても調教の動きが抜群。
朝日杯の再現、期待したいです。 でも出遅れはしないでね。

◎ ドリームジャーニー 結果 8着
○ アドマイヤオーラ      4着
▲ ローレルゲレイロ      6着
△ ナムラマース        11着

引退した本田ジョッキーから藤田ジョッキーに乗り替わりのローレルゲレイロ、
直線で差し馬にかわされ、粘りきれないレースのイメージだが、
この乗り替わりで一変しないだろうか?

優勝はGⅠで不名誉な139連敗中だった田中勝春ジョッキーのヴィクトリー。
久しぶりの春、おめでとうございます。
  

Posted by oct at 23:12Comments(5)TrackBack(0)

2007年04月06日

桜の女王

さぁ、春のGⅠ、JpnⅠの季節がやってきた。
第一弾は、桜の女王決定戦、JpnⅠ桜花賞だ。

・・・・・ なんか変ですね。

このJpnⅠというやつ。
日本が国際的なセリの分類でPARTⅠ国の入ったために、
外国調教馬に開放されているレースは今までどおり、GⅠと表示してもいいけど、
外国調教馬に開放していない鎖国的なレースは、GⅠ表示しちゃいけなくなったそうで、
代わりに新しくJpnⅠ・・・・・・、やっぱり変な感じ。
まぁ、レースを愉しむ分には影響ないから、どっちでもいいけど。

今年の主役は、ウオッカ。
2歳GⅠでアストンマーチャンに勝ち、
トライアルのチューリップ賞ではダイワスカーレットに勝ち、
ダントツの一番人気間違いなし。

ウオッカに続く評価を受けているのが、
ダイワスカーレット、アストンマーチャンのウオッカの2着に負けた馬たちである。
ウオッカとの再戦、どう立ち回るのでしょうか?
この3強で決まるのか?

このウオッカを負かそうと他の騎手・馬たちがどんなレースを見せてくれるのかも、楽しみです。
さてと、馬券はウオッカの1着固定の3連単で買おうかな。  

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2007年04月04日

ADELPHI INCHGOWER つづき

kawakitaさま、さすがです。
御指摘のあったINCHGOWERの塩っぽさについてなんですが、
私の感想としては、このADELPHIは非常に強烈な塩っぽさが隠れていると思います。

今晩、もう一度確認しようと思って飲んでみましたが、
やっぱり飲んでいる最中は、フルーティーでシェリーな感じ。
ところが、飲み終えて、5分、10分とたつと、
刺身についてくる赤と緑の鶏冠のような海草の香りが押し寄せてくるんです。


一昨日は、ベッドにもぐりこんだ後も眠る前まで、この海草の香りに支配されていて、
何だろう???、まぁモルトのせいではないだろうけど、
INCHGOWERだし、まさかなぁ~と思ってました。


今晩飲んだ後も、一昨日と同じ感じで、時間とともに海草、海の香りがやってきました。
アイラモルトでは、こんな風に後から強烈に海の香りを感じたことがありません。
kawakitaさまの御指摘のおかげで、はっきりと海草・海の香りが出てくるのがわかりました。
どうも、ありがとうございました。

  

Posted by oct at 23:28Comments(2)TrackBack(0)

2007年04月03日

ADELPHI INCHGOWER

昨日は、ウスケバオフ会 お花見についてブログを書きながら、
晩酌にADELPHIのINCHGOWERを開けてみました。





ADELPHI INCHGOWER  Cask No.5677.
1985-2005 19 years old  55.5%

オレンジを濃厚にしたようなフルーティな味わい、
余韻は渋いシェリーに変わっていく。
加水するとややライトでスパイシーに。
どっしりとした厚み、飲み応えのあるいいモルトです。
One Shotでかなり満足しました。
  

Posted by oct at 23:26Comments(1)TrackBack(0)