ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年08月23日

NC2 GLENLOSSIE

今月は盆休みがあったのに、なんやかんやの用事でいまだBarへ飲みに出られず。
この週末こそは、「まずは、モヒートたのんます♪」といきたいところだったのですが、
またもや暗雲がどんよりと立ちこめてきた気配が・・・。

外へ飲みに行かなければ、それなり家飲みが増える訳で、
暑さに負けず、ソーダ割りでグビグビ、水割りでゴクゴク、
ロックで冷たく、ニートでじっくりとモルトを愉しく飲んで、
当然のごとく大量の空瓶を生産。

家飲みの開栓しているボトルが少なくなったので、
まずは最近購入したボトルから1本目を開けました。



DUNCAN TAYLOR NC2シリーズの
GLENLOSSIE 1993-2006 46% SHERRY CASK

阪急百貨店で試飲して、その日の一杯目に飲むには最適かなと思って買ったボトル。
改めて飲んでみてもやはりいい感じ。しっくりと一杯目から愉しみます。  

Posted by oct at 22:34Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月20日

別れは突然

我家に居候していたネコとの突然の別れがやってきた。

一匹で庭に放り出すとすぐに、「入れてくれぇー」というように鳴き出すくせに、
人が一緒だと、庭へ一緒に出てきて、一人遊びをするネコだった。

その日も、庭へ一緒に出てきたかと思うと、
垣根に向かって歩いて行き、そのまま垣根をとおり抜けて、道路へ出て行った。

じきに戻ってくるだろうと思っていたが、いつまで経っても帰ってこない。
人なつっこいネコだから誰かに連れて行かれちゃったのだろうか?
それとも、何か勘違いしていたことに気付いて、本当の飼主のところへ帰ろうとしたのか?

突然居なくなってしまったものは、どうしようもなく、
ひざの上で寝ているネコの肉球をプニプニ触りながら、モルトを飲んでいた時間が懐かしく、
ちょっとさびしい気分です。
  

Posted by oct at 22:15Comments(4)TrackBack(0)雑感

2007年08月06日

条件反射

我家に居候をはじめた勘違いネコ。

ある日、冷凍庫を開けてアイスクリームを取り出し、ビニールを破っていると、
椅子の上で寝ていたネコがシャキンと目を覚ましてシュタタッと駆け寄ってきた。

「うん、どうしたぁ?急に擦り寄ってきて。」と、その時は特別何とも思わなかったのだが、
そういう事が2回、3回と続くので、どうも条件反射しているようだと思った。

冷凍庫のドアがパタンと閉まって、ビニールを開ける時のクシャクシャという音に反応しているみたい。
その音がすると、あっちで一匹で遊んでいたとしてもシュタタッと駆け寄ってくる。
そして擦り寄ってくる顔付きは、
「ごはん、早くちょうだい」
といっているような感じ。

離れた所からでも、とんでくる様子がどうにも可愛い♪

前に飼われていた家では、ビニールから出てくる何をもらっていたんだろう?
キャットフード類は、冷蔵庫に入れることはあまり無いように思うのだが、
そうやって何を食べていたのか謎ですね。  

Posted by oct at 22:14Comments(1)TrackBack(0)雑感

2007年08月02日

勘違いネコ

どこからともなく現れた小さな訪問者。
自分の家に帰ってきたと勘違いしているようで、
どこかへ行こうとする気配はない。
仕方がないので、居候させてやることにした。

薄汚れた様子ではないけれども、
どこをうろついていたのかわからないので、
とりあえず洗ってやる。

風呂場へ抱えて行き、シャワーをかける。
ネコだから当然嫌がるだろうと思っていたが、
びっくりしたみたいだが、暴れずシャワーを浴びている。
やっぱり不思議なネコだ。

ひととおり洗い終えると、
足についた水を切るように、指先を大きく広げて、
一本ずつ脚をブルブルと振っていく。
なんともかわいく面白い仕草だ。
もうちょっと見てみたいので、もう一度足元に水をかけてみる。
また指をこれでもかと広げて、バイバイをするように振る。
おもしろー♪
あとはテキトーに雑巾で体を拭いてやって、さあ、よし。

この訪問者、体格は大人並だけど、性格面はまだまだ子供みたい。
生まれて半年くらいかなぁ?
本で種類を調べていたら、メインクーンによく似ている。
血統書付きのネコ?

しかし、これほどフレンドリーで人懐っこいネコは初めて。
自分のテリトリーと言わんばかりの顔してひざにのってきて、そのまま寝る。
誰と勘違いしてるんだろう???  

Posted by oct at 22:59Comments(2)TrackBack(0)雑感

2007年08月01日

小さな訪問者

初夏のよく晴れた日のことだった。
その小さな訪問者はどこからともなく突然やってきた。

「ニャーー。」

ネコの鳴き声が窓辺から聞こえた。
目を向けると、窓のアルミサッシ枠の上にネコがいた。

わりと大きな茶色の体。
毛はふさふさと長め。
しっぽはふっくら。

どうせ近付いたら逃げるくせに、鳴き続ける。

近付いていくと、ちょっと甘えたように
「ミニャー♪」と鳴き、
網戸をつめで引っかき、まるで窓を開けてくれと言ってるよう。

このままだと網戸が破れると思い、窓を開けた。
ちょっとびっくりしたみたいで一度ネコは庭に降りたが、
逃げもせずに、すぐにアルミサッシ枠に跳び上がってきた。

そのまま家の中に入り込み、足元に擦り寄ってくる。
どこか安心したみたいな様子でもあり、
「なんで閉め出すのよ」というような視線も向けてくる。
まだ若年の猫のようで、ふてぶてしさがなく可愛い。

どこかの飼い猫のようだが、自分の家と勘違いしてるのだろうか?
警戒心が強い猫としては、どうなのだろうか。

そのまま窓を開けていても出ていく気配はなく、
犬のようにそこいらのにおいを嗅ぎ回ることもなく、
我家のようにリラックスしているようだ。

まぁ、そのうちどこかに行ってしまうだろうと、
そのまま放っておいて、椅子に座ってテレビを見ていると、
さも当然のように膝の上に乗ってくる。

見ず知らずの人間にここまでなつくのか?
まったく不思議なネコだ。

「ええい、暑い。膝に乗るな!」と外につまみ出して、窓を閉めると、
「ニャッ、ニャニャー」とたいへん、たいへんだぁ、早く入れてーと言わんばかりに鳴く。
仕方がないので、窓を開けると、
もう、なんで追い出すのよというような感じですぐに部屋に入ってくる。

こうして、この小さな訪問者が我家に居候することになった。  

Posted by oct at 23:03Comments(3)TrackBack(0)雑感