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2007年12月30日

正月ボトル-3

正月に飲むべく購入した3本目です。


栄光富士 純米吟醸
山形県 冨士酒造株式会社
原料米 出羽燦々100%
アルコール度数 15~16度

先の秋鹿・山が終わったあたりで一次会は終わっていると思います。
引き続き、次の親類宅での新年会用にと考えている一本です。
原酒を飲んで酔っ払った後には、純米吟醸の軽やかでさらりとした日本酒にしようかな。
ここの親類宅は京都風の薄味なおせち料理なので、ますます酒がすすみそうです。

さぁ、来年の正月も朝から気分よく飲むぞぉー!!!  

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2007年12月30日

正月ボトル-2

御屠蘇に飲む2本目です。


秋鹿・山 山廃純米酒 原酒
大阪府 秋鹿酒造有限会社
原料米 山田錦100% 精米歩合 70%
アルコール度数 18~19度

地元大阪が誇るべき銘酒と思っています。
煮しめ等のあっさりしたものをつまみ終わって、
祝鯛と格闘を始めたあたりに飲みたいと思います。
山廃原酒の濃厚な味わいと祝鯛の塩味とが上手くマッチするか、
ガチガチの喧嘩をするか、どうなることやら。  

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2007年12月30日

正月ボトル-1

こんにちは。
もう、まもなく大晦日ですね。
今年は一年過ぎるのが何時になく早かったなぁと感じています。
なんでかな~???
少し前の出来事を思い出すようなことを、
ブログでメモ様に書いているからかな?

今年も御屠蘇に飲む日本酒を買ってきました。
(ついでにフォトラバも、というわけで一本ずつのアップです。)

新年の乾杯用には、

穀良都(こくりょうみやこ) 山廃純米酒
福岡県 井上合名会社
原料米 穀良都100% 精米歩合70%
アルコール度数 15~16度

冷酒では飲んだことがあるのですが、
燗酒にしたことは無いので、どんな風になるのか楽しみです。
煮しめ、蒲鉾、数の子、黒豆あたりをつまみながら飲むと思うので、
やわらかく膨らみのある味わいになればいいのですが。  

Posted by oct at 22:40Comments(2)TrackBack(0)

2007年12月25日

有馬記念 終わる

結果を見てガックリと肩を落とした有馬記念。

とある方が◎をつけたマツリダゴッホが快勝。
ひょっとしたらはあるかもと思っていたが、まさかまさか。
2、3着にはダイワ妹・兄。3連単は80万馬券。
とれた方、おめでとうございます。
私の◎メイショウサムソンは、まったく伸びず。

今年も一年早かったなぁ~。
春、夏競馬はもっぱらJRA貯金だったが、秋のトライアルあたりから貯金を取り崩し、
終わってみればJRAに手数料を払って、一年間遊ばせてもらったような感じ。
ウオッカのダービー制覇、アドマイヤムーンのダーレーへのトレード、
馬インフルエンザ、三冠牝馬スティルインラブや名牝キョウエイマーチの死など
いい話題から、悲しい出来事までいろいろありました。
来年はどんな馬達が話題に上るのか楽しみです。

来年こそは・・・、やったるでぇ~。
まずは、東西金杯からじゃ~。  

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2007年12月21日

有馬記念 予想

日曜日の東京は雨模様、あぁ~イヤダイヤダ。
快晴の青空での有馬記念が見たいのに・・・

有馬記念について順当に予想を考えると、
天皇賞-JCを順調に好走した馬ですよね。
というわけで、
◎ メイショウサムソン  結果 8着
○ ポップロック          5着
▲ インティライミ         9着
△ ロックドゥカンブ        4着
△ マツリダゴッホ        1着

さて、どうなることやら・・・  

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2007年12月19日

有馬記念 ちょっと考察

さて、今度の日曜日は競馬界の総決算という感じの有馬記念があります。
餅代を増やそうと欲目に駆られた私の投資資金はどぶの中かと思いつつも、
毎年懲りずにやっぱり買ってしまう有馬記念。 さて、今年はどうなることやら・・・

週間競馬ブックを眺めていると、前走JCで3着のメイショウサムソンに◎がたったの1つ。
3歳牝馬のウオッカに◎が2つ、ダイワスカーレットにも◎が1つ。
これでメイショウの人気が落ちて、ウオッカ・ダイワが人気になればシメシメと思っていますが、
まぁ武豊騎乗のメイショウの一番人気は揺るがないでしょう。
ここでも負ければメンツ丸つぶれの武豊が必勝するとみて、今のところ私の◎。

ダイワメジャーはこれが引退レースのためお客さんという気がするのですが、
外人ジョッキーがのると何するかわからないのが気がかり。

JCで買ったインティライミは鞍上が佐藤哲三から福永に変更の様子。さて、どうするか迷う。

ペリエ騎乗予定のポップロック、圏内微妙かなぁ。

53キロのロックドゥカンブ、菊花賞からの直行は良し、この時期にこの斤量差は面白いのでは。

人気になりそうにないところでは、・・・・・・後からにします。眠くなってきたので、オヤスミナサイ。  

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2007年12月19日

SMWS試飲会

もうすでに多くの方がSMWS冬の試飲会レポートをアップされているので、
今更という気もしているのですが、お付き合いして下さるとうれしいです。

まず、ボトルリストを見てローランドがゼロ、ハイランドもゼロ、
アイラが2本、アイランズが2本、キャンベルタウンも2本、
スペイサイドが大量8本ということから、勝手に「スペイサイド祭」やん、
シェリーバットが3種、バレルが3種、ホグスヘッドが1種、プレーンバットが1種、
熟成年数は8年から32年までバラエティーに富んでいてスペイサイドを満喫できそう第一印象。

ワイン・アンド・スピリッツ・ジャパン社によるSMWSの試飲会が今回で最後になるということで、
最近聴く機会がなかった渡辺社長や太田氏によるフォーマルテイスティングを聴く機会が、
もう無くなってしまうというのが残念。


NEWボトルで好印象だったのは、
81.11 グレンキース 
2004年のボトリングのため、アメリカでの売れ残りが回ってきたと言う声が聞こえてきたが、
私からすればよくぞ売れ残って日本にやってきたの感。
私の好きないいエグさのあるシェリーカスク物。

39.60 リンクウッド
荒々しい感じはなく、バニラとフルーティーさが好印象。価格面も魅力。

63.19 グレントファース
最初はアルコール感が強くピリピリした口当たりだが、
時間と共にバニラ、フルーティーが現れる。
京都ボトルのストラスアイラも最初はこんな感じだったなぁと思い出した。

37.35 クラガンモア
一風変わったシェリーカスクの逸品?という感じ。 おもしろいモルトやね。


WSJの皆様、お疲れさまでした。
今後のSMWS以外の試飲会を期待しています。


  

Posted by oct at 22:31Comments(4)TrackBack(0)