ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年02月18日

今夜はおうちで

今夜はおうちでモルトを。



最近のお気に入りは、Strathisla 1989-2007 (Kingsbury)
開栓したての11月頃はトップノートでアルコールが強いと感じていましたが、
時間が経つと香りがやわらかくまとまり、今はオレンジ香が際立っています。

うまうまですicon12  

Posted by oct at 22:09Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月17日

全国バーテンダー技能競技大会

モルトを楽しむ会のあと、ちょいと飲みすぎてしまい、
翌日は二日酔いの状態で京都へ。
京阪・三条駅で電車を降りるとようやく食欲が出てきた。
あたたかい汁物が食べられそうな店を探していたら山頭火が見えた。
一瞬、ラーメンは油っこそうだなぁ、うどんかそばがいいなぁと思ったが、
探すのも面倒で結局ラーメンにしたが、それが正解。
空腹のはらわたにスープが浸み込んでいくようで、二日酔いが治まり、
体もあたたまった。

朝はまったく食べる気が出なかったのに、人体の回復能力って素晴らしい。
さぁ、NBAカクテルコンペに行くぞ。
ぶらりぶらりと20分ほど歩いて、会場のウェスティン都ホテル京都へ到着。

会場は数百名は座れるかのような広さで、
到着した時には1/3程度しか埋まっていなかったが、
競技が始まると立ち見が出るほどの観客。すごい人ですね。



課題カクテルは、「テキーラ・マンハッタン」。
手馴れた手つきでカクテルグラスを冷やして、ミキシンググラスに氷を詰め、
ベルモット、テキーラ等を混ぜて注いで、チェリーを飾り、レモンピールする。
どのバーテンダーの所作もよどみなく、素人目には同じように見える。
創っている様子を眺めていると、無性にテキーラ・マンハッタンが飲みたくなってくる。
今度Barへ行ったら飲まねば!!! どこで飲もうか?

課題が終わったところで休憩時間となり、協賛企業の試飲ブースへ。
usukeba関係者と会い、ブースをあちこち飲み歩く。
シグナトリーのベンリアック、ピアレスのプルトニー、響21年、
どんぐり、ピーチ、カシスのリキュールなど美味かったです。

そうこうしているうちに、創作カクテルの競技が終わり、出品カクテルの試飲タイム。
観客が多いだけに、出品カクテルの試飲コーナー前は黒山の人だかり。
マンゴスチンリキュールを使ったカクテルが美味しそうだと話していたら、
親切にY女史が取ってきてくれました。どうもありがとうございます。
これが偶然にも優勝された方のカクテルでした。
マンゴーなどトロピカルフルーツがミックスされた風味が想像したとおり好みのタイプ。


創作カクテルとフルーツカッティング。


ジュニア部門の創作カクテル。

あぁ、、カクテルを飲みにBarへ行きたい。  

Posted by oct at 22:14Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月15日

モルトを楽しんできた会

東京ではウイスキーマガジンライブ2008が盛大に行われていた先週、
十三のBar.comeで行われた「モルトを楽しむ会」を楽しんできました。
2008年度の初回テーマは、15年程度熟成された6エリアのモルトを飲み比べる。

店内に突入するとカウンターには6本のボトルが用意されていた。
まず、目に飛び込んできたのは青空と牧草ロールのラベルのSCAPAと
TIR NAN OGのROSEBANK。

おぉっ、どっちも飲んでみたかったモルトやん、うれしいー。

楽しませていただいたモルトは次のとおり。
スペイサイド    CRAIGELLACHIE 1980 Mackillop's Choice
ハイランド      NORTH PORT 1976    Mackillop's Choice
ローランド      ROSEBANK 1991     TIR NAN OG
キャンベルタウン SPRING BANK 1993   DUNCAN TAYLOR NC2
アイランズ     SCAPA 1989         DISTILLERY COLLECTION
アイラ        BOWMORE 11Y       HART BROTHERS

マスターから地域の特徴、蒸留所の解説を聞きながら、
なるほどなるほどと頷いて、モルトを飲んで確認作業


をする


つもり


でした


が・・・


・・・


・・・・・・


・・・、・・・・・・


酔いが回りはじめるとともに、説明を聞く前から飲み始めてしまってました。

目の前においしそうなモルトが注がれているのに、
おあずけをされた犬のように、ちんと待っていることは
酔っ払いには無理ですよね~。

面白かったモルトは、マスターがトリッキーと評したROSEBANK。
私の印象は、お花畑で飲んだアタックの強い麦焼酎。確かにトリッキー。
他ではCRAIGELLACHIEがバニラ系の甘ーい香りが綺麗に伸びて、いいですね。
SCAPAは甘い塩辛さ。変ですね?? どう文字で表現??? 美味いです。

上述のボトル以外にもシェリーカスクのNORTH PORTやBOWMOREの5Y、
同じく1990(1990年生まれのお化粧をしたお嬢さんのような愛嬌たっぷりでした)などを
比較テイスティングさせてもらったりと、たっぷりとモルトに漬かった一日でした。

次回は3月9日の予定だそうです。
どんなテーマになるでしょうか。

   

Posted by oct at 22:41Comments(3)TrackBack(0)