ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年06月30日

デビューしました!

ローズバンク号、6月28日の函館5レースでデビューしました。
単勝2番人気に推されていましたが、位置取りが後方すぎたためか、
直線ではなかなかの脚を見せましたが、残念ながら8着に敗れました。
これから活躍してくれることを祈っています。

記念に応援馬券を買いましたが、当たりませんでした。
交通安全?、食中毒?なんかへのお守り代わりに
持っておこうと思います。

  

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2008年06月28日

夏のテイスティング会 2日目

2週間も前のことですが、
再びCellar Barへ。
5時過ぎにもかかわらず、3名と2名の2組の客がカウンターについている。
ホテルのBarって、出足が早いねんなぁ・・・などと思いながら、席に着く。

今日の手始めの一杯は、
73.29 Aultmore 15Y 1992-2008
 最近美味しいシェリーカスクを飲んだばかりだったので、
 Refill Barrelのこのボトルはどんな感じかと期待させられる。
 香り、おっ! これは・・・ええんとちゃう。
 味、おぉっ!! めちゃくちゃ私の好みのツボ。にやけて味わいました。
 ピーチ、トロピカルフルーツ、バニラ、味が濃い。アフターも長い。美味!

思いのほか美味しかったので、Refill Barrelで比較テイスティング。
104.9 Glencraig 33Y 1974-2008
 これも予想とおり、トロピカルフルーツがテンコ盛り。
 よく熟成されたまろやかさはさすが。これもイイ。

しかし、Aultmoreのほうがパンチがあり美味い。
このほか3種類ほど飲みましたが、Aultmoreのインパクトが強烈すぎて割愛。

最後の一杯を頼んだ頃から、お客さんが続いて入り始めたり、
また隣の店の団体さん向けのグラスを用意したりと、
落ち着いてテイスティングできなくなってきたのは、
まぁ、通常の営業時間だから仕方がないか・・・





  

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2008年06月23日

もうすぐ、デビューしま~す!

今年デビューする競走馬に、
あの蒸留所と同じ名前を持つ馬がいました。



まもなく函館競馬場でデビュー予定。
無事に走って、活躍して欲しいです。  

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2008年06月17日

夏のテイスティング会

中日の守護神、岩瀬の球を完璧にとらえて、京セラドーム5階席まで運んだ
カブレラの逆転サヨナラホームランを見た興奮が覚めやらぬまま、
球場をあとにして環状線大正駅から福島へ。
後藤、ローズ、藤井のアーチに、ウッズ・和田の連続弾、
〆にカブレラと6本もホームランが見れて大満足。

大阪サミットのため警察官があちらこちらで警戒・検問しているなかを、
リーガロイヤルホテルまで何食わぬ顔をしてぶらりぶらりと移動。
ホテルの入り口も当然のごとく検問。
緊張しつつ、素早く警察官の前を通り過ぎてホテルに入り、B2のCellar Barに到着。

SMWS テイスティングウィークに来ましたと伝えると、カウンターに案内された。
サマーボトルは12種類。
まず最初に注文したのは、どちらも1st fill barrelの2本。
35.24 Gren Moray 1998-2008 10Y 
 バニラの香りが好印象、味わいは麦ムギむぎの主張が強い。
97.11 Littlemill 1990-2008 18Y
 花畑にいるかのようなアロマティックな香りとやわらかい甘さ。
 これはかなり美味しいですね~tulip

フルショットよりは若干少なめですと言われているが、ゆっくり・たっぷりと味わえる量。
加水も試して、2杯でけっこう長く楽しめます。
また時間制では無いため、ゆったりとした気分で時間配分を気にせず、
マイペースでテイスティングできることはGood。

次に、個人的に勝手に美味しかったらいいなぁと期待していた2本。
46.15 Glenlossie 1992-2008 15Y
 麦とオレンジ。アフターがすっと消えて短いなぁと思っていたら、
 そこからもう一度ジワジワッと余韻が戻ってきた。
 加水で口当たりがやわらかくなり、一層良くなった。
91.19 Dufftown 1985-2005 20Y
 スミレのような花の香りと山廃の乳酸系の香り。この香り、好き!
 でもね、味わいは香りから期待したほど華やかではなかった。

最後に、13.41 Dalmore 1996-2008 11Y
タイトルのCigar Maltのとおり。ドライでタバコの葉の香りとシェリー。
アモンティリャードだろうか。シガーはやらないけれど、きっと合うんだろうなぁ。

5種類飲んで、だいたい4.5kほど。
試飲会というカテゴリーで考えると、今まで3k、4kでフリーテイスティングだったのが、
全種類試したら10k超か・・・、ボトル1本買えてしまうやん、高いなぁとの感じですが、
でも、ピアノの演奏を聴きながら、Barでの時間をゆったりと楽しめるという点からは、
まずまず許容範囲内かな。

なかなかに楽しめるテイスティング会であるとの結論を下して、
翌日に残りのボトルをいくつか試しに行くことにしました。          つづく・・・  

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2008年06月04日

今日のおうちモルト

今日のおうちモルト、一杯目。

LONGMORN 1992-2006 BBR

ビーフコンソメとナッティーな味わい。

ラベルに書いてあるコメントを読んで、珍しく頷く。
 This Single Malt has been matured in a refill
Sherry cask resulting in deep nutty aromas with
 moist gingerbread, burnt orange peel and an
  almost beef consomme richness. The palate
   offers a truly mouth-filling burst of sweet
     and sour flavours finishing with a
       lingering spicy sweetness.

今夜も愉しいなstar  

Posted by oct at 23:19Comments(1)TrackBack(0)

2008年05月31日

ダービー

明日は、いよいよ日本ダービー。

皐月賞の2-4着、タケミカヅチ、マイネルチャールズ、レインボーペガサス、
青葉賞勝ちのアドマイヤコマンド、
NHKマイルの1・2着 ディープスカイ、ブラックシェルあたりが
やっぱり有力候補。
皐月賞のレースっぷりを度外視すれば、ショウナンアルバは強い。
ダートで4連勝してきて、芝は初となるサクセスブロッケンも気になる。

ディープスカイが1番人気に推されているが、
キングカメハメハと同じ道をたどるのか、テレグノシスのように距離不安があるのか?
毎日杯を勝ち賞金面で出走できる皐月賞を、
小回り中山コースに適性がないからとパスしてNHKマイルに向かったのは、
テレグノシスのケースに類似しているように思えて仕方ない。
テレグノシスもスプリングSでタニノギムレットの2着に入ったのに皐月賞には向かわず。
そして、きっちりと目標のNHKマイルでタニノギムレットを抑えて勝ち、ダービーでは伸びず。
NHKマイルでは本命◎に指名したディープスカイを、ダービーではどう見るか。
本当に中山コース適性が無いだけなのか、距離不安なのか?? むむむ・・・・・

【結論】
ディープスカイがダービーを勝つ?
馬場が悪くてもインから何とか差し切ると予想。

◎  1. ディープスカイ
○ 10. レインボーペガサス
▲  8. アドマイヤコマンド
×  9. マイネルチャールズ
× 17. ショウナンアルバ
×  4. タケミカヅチ

紺碧の大空からの大王降臨再び!
デモ、ソラノウエニハニジガカカッテタリシテ・・・

  

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2008年05月28日

紳士な強者

今日は、プルトニー12Y、タリスカー10Yを愉しんでいます。

プルトニーは、期待以上のいい味。
ほんのりとピーティー、ソルティーさが感じられて、
それがスイートなところをグッと際立たせている感じ。

『北の強者』と言われるプルトニーですが、
この12Yはなかなかに紳士的な強者。

旨いですね~。



タリスカーはピートが効いてドライな感じ。でもガツンとは来ないねぇ。

プルトニーの方が飲んでて愉しいっすicon12

おまけに、Dewar Rattray "A Very Interesting Benriach"

何回飲んでもおもしろい味。昆布だし。海藻。海の幸てんこ盛り。
Bowmoreが入っていたバーボン樽に詰めたんやろうかと想像。
うん、うん、おもしろいな~、ホンマに。

  

Posted by oct at 23:03Comments(3)TrackBack(0)